タイトル名:(PS2)ファイナルファンタジーXII

  発売日:2006年3月16日

紹介・感想:ゲームに興味のない人でも1度は聞いたことがあるというくらい有名な作品。

      幻想的な剣と魔法の世界を旅するRPGです。

      私はまだクリアしていませんが、進んだところまでの感想を書こうと思います。

他のレビューやサイトではいろんな悪評が言われていますが私はそうは思いません。

というより誰もが認める完璧な作品などなかなか出会えませんからね。



      さて、やはりこのゲームで一番凄い!!というのはなんといっても圧巻のグラフィックでしょう。

恐らくこれがPS2の最高水準です。まるで映画を見ているような違和感のない動きと迫力、

      そして、細部まで描かれているので街の雰囲気はいままでになく“暮らしている感” がありました。

      
      バトルに関しても今までのFFから一新、オンラインゲームに近いシステムになりました。

      個人的にはフィールド画面と戦闘画面の切り替わりのないシステムなので非常に好きです。

      
      とにかく私がこの作品を好きな理由はしっかりとした世界観です。

      世界観だけではゲームは面白くないと言われるかもしれませんが、現実とは違う世界で旅する 訳ですから、そこに矛盾があってはいけません。そんな素晴らしい世界観の上に、 感動を呼ぶストーリー・完成されたシステム、これを乗せることが出来れば “誰もが納得するFF”になるでしょう。